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静岡県湖西市在住の赤猫 杏の日々をつらつらと書いていこうと思います。

6月27日(晴れ)遊佐未森コンサート「銀河手帖」パーシモンホール

この日はコンサート以外用事はなく
思ったよりも早くめぐろパーシモンホールに到着しました。
P1010906.jpg
ふとお隣の喫茶店に目を向けると、な!なんと!外間隆史氏が!!
お互い軽く会釈をしながら私も時間までまったりとお茶をしながら開演時間を待ちます。


今回のコンサートはアルバム「銀河手帖」からのコンサートという事でとても楽しみにしておりました。
私にしては珍しく(笑)3列目の真ん中あたりの席で観ることができて幸せな気分(^-^)

とても美しく、天井の高い、未森さんにとって(私にとっても)広いコンサート会場
P1010905.jpg

幕が閉じた状態からバンドのイントロがはじまり
「扉」
からコンサートがはじまりました。
未森さまは今回は水色のワンピース、水色の髪飾り、水色のショール、水色のヒールと水色で統一された衣装。
「私が一番この日を楽しみにしていたかも(^-^)」とおっしゃっている未森さま。
その証拠でしょうか?
未森さま、こんなにはしゃぐように動きましたっけ?
「オレンジ」
「流線」
とコンサートはホットな気分で進んでいきます。
いつもの未森さまのコンサートの空気が漂ってきて、会場内を包み込んでいきます。
照明もいつもながら優しく光の粒子が降り注いでいます。

「ショコラ」では間奏で手品(?)の花を手から「ぱっ」と(^-^)
「べつにマギー慎司さんに弟子入りしたわけではないですよ(^o^)」
という未森さま

「もう一度初心に帰るため」と
「瞳水晶」を歌う未森さま
今回、思った事。瞳水晶を歌う未森さまはやはり表情もその当時の顔になるのですね
(そして私は何故かコーラスを口ぐさむのは何故?)
「もう21年も経っているなんて・・・あ・私だけじゃないですからね!!皆さんもですからね^^」
とおっしゃっていた未森さまがとても(笑)

しっとりとピアノを引き上げる未森さま
今回の発見は未森さま、特にピアノを引き上げた時、「やりとげた~」「ほっ」としたお顔をなさる事。
なんともこちらも肩の力がぬける瞬間です。

今回、とても良い仕事をしていたのがサックスその他の演奏をしていた鈴木広志さん。良い所でとても最良な音を響かせています。カッコ良かったです

後半は赤いドレスに衣装がえ
アルバムジャケットの衣装です。
(あ~このような衣装になっていたんですね~)

後半、「道標」ぐらいから空気がほかほかと
「Flcria」では行き良い良く窓を開けている自分がいました(笑)
そして何年ぶりでしょうか?席から立ち上がったのは(^o^)
「ロカ」では会場は殆ど総立ちになりました。
そのような空気、爽やかな香りに変わったのを肌で感じられました。
未森さまも「きましたね~」と何年ぶりかの空気にとても嬉しくなっているように思えました。
「今度コーラス教えるね~(^-^)ゲール語」
(ロカのコーラス部分はゲール語だったのか!!初めてしりました^^;)

「最後の曲になりました」
と「I'm here with you」
とても美しく心に訴えるように・・・
そして舞台の両端から昨年、浅草で活躍したダンサーさんがゆっくりと・・・
曲にあわせたパントマイムを繰り広げられました。
この空気感は今までとは全くちがうもの。
音と声と視覚、感じるもの全て、震えているのが分かりました。
そして、胸の奥、心がとても熱くなり私の全身に流れていくのがはっきりとわかるのです。
後半ぐらいではもう大粒の涙が止め処もなく流れていてはっきり見えない状態で
私は今まで歌で感動したり感情を動かされたりした事は幾度もありましたが、こんなにもココロをふるわせられて身震いまでおこされるような感情は初めてでした。
最後は未森さまの感極まって瞳がキラキラと・・・マイクからは声はでなく・・・でも口は・・・
(もしあれが演出ならば未森さまはすごい演技派女優です!!)
この感動はこの会場でしか味わえないものでったのでしょう。
自分の細胞の中のDNAには未森さまがしっかりと刻み込まれているのだとおもってしまいました。


そしてすーっと消えてゆく未森さまとダンサーさんそしてバンドのメンバーさん。

私の中ではとても幻想的な世界にいなざわれていました。
アンコールの拍手が響く中・・・

こんなのは私だけかな・・・とか思っていたらおとなりさんもハンカチで涙をぬぐっていた
・・・みんなこの空気を感じたんだ・・・

とか思っていたとき、アンコールに応えて
(本当に去年からのアンコールに答えて(笑)


(オリジナルにしようと思いましたがコッチのほうが笑えるので^^)
「ミネソタの卵売り」は昨年の浅草の衝撃が再びでした(笑)
未森さまはあれだけ踊って歌えるなんてすばらしい!!
「けっこう忘れていないものね~(笑)すんなり踊れました(笑)」
三人のダンスはここでしか見られないスペシャルです。

懐かしいメドレーが耳に入ってきた時はもう私は崩れ落ちました(笑)
「窓を開けた時」
やはり未森さまの表情は少女のように若返っていました
最後をしめくくり
「Is land of Hope and Tears」
心にぐっとくる曲

今回のコンサートはなんだかワクワクとした予感がしていたのですがそれ以上の感動が待っていたとてもすばらしいコンサートでした。
未森サウンドはこれからも私達に幸せを植え付けてくださるのでしょう。
ありがとうございました。
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そしてその後は3人バージョンのライブツアーがはじまります。
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プロフィール

赤猫 杏

Author:赤猫 杏
1968年8月28日生まれ
RH+ B型  男
静岡県在住

2009年1月からブログを始めました。
遊佐未森
つじあやの
KOKIA
山田晋吾とマキノリョータ
のファンです
トイガン
プラモデル
ガンダム
スーパードルフィー
等、趣味の事を書いていければ・・・と思っています。
最近ではスピリチュアルな事が気になっています(^-^)
お気軽にコメントくださいね♪

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